男性主人公

男性主人公のデレデレ振り、どこかで見たことがあると思ったら、ナイショの恋していいですか?の監督さんなんですね。見ててほっこりするバカップル振りが同じで、ニヤニヤしちゃいました。
偶然手が触れ合った瞬間にお互い目を合わせて意識してしまいます。
プロヂューサーという作品で知ったIUさんが、とてもかわいく、それぞれの皇子とのシーンも嫌味がなく、彼女だからこの作品がよかったと思いました。
そのとき、追ってきた父親が母親に「あのガキのことは忘れてやり直そう」と言いました。
運命誇張はせず、自然な形で、あなたを知っているから…と二人の距離が縮まっていく姿を見守れます。
ユートピアで働くことになった地図マニアの終一と同じ趣味を持つ叶絵は意気投合します。
城野の手伝いを申し出た狩野は、眠くなる風邪薬を三木に渡し、送別会の席では三木にお酒を勧めました。
早く次の話を見たくなってしまうのです。
本物の麻美と美奈代は学生時代からのルームメイトでしたが、麻美は株取引にハマっていました。
最後に北川景子のなりすましを突っ込んできたところは、ちょっと蛇足になってしまったかなと思いました。
「男」との決戦に向かった終一を追う途中、柴本刑事が叶絵に「終一は化物みたいな回復力を持っている」と言います。
あり得ないストーリーだが、エンターテインメントとして上手く演出していると感じた。
もの凄い勢いで見てしまってしまった分、あっという間に夢から覚めてしまいました。