どれだけ夢に近づけるか、最新の技術を学ぶために。

幼い頃からの夢で、看護師を目指していた私は色々な大学を選んでいる中で、どの大学も、似たようなカリキュラムが多いと思ってました。
特に、当時暮らしていた札幌では、地域医療が発達していたり、古くからの歴史がある大学が多くありましたが、本州、特に東京近郊の大学に比べるとカリキュラムも固定化されて似たり寄ったりの授業だったり、技術もどこかしら遅れている事が多くありました。都会と言われている札幌でも、最新の技術が入ってくるまでは少し時間がかかると医療従事者の父と母が言ってましたので、札幌から出た方が自分の知識や技術を伸ばすことにつながるのではないかと考えてました。
ですので、最新の技術がどんどん入ってくる関東圏、特にコンピューターが発達してきている現代ですので、医療、コンピューターどちらにも強くなれる大学をメインに探し、見つけたのが神奈川工科大学でした。
工科大学と聞くと医療とはあまり関係ないように思えますが、電子工学などを他の科では研究していたりなど、結構共通することもあり科同士の繋がりも多くあります。
工科大学の看護学部は全国を探しても少なく、私が入学した時はまだ2期生でしたので、最初から最新の技術を多く取り入れていました。
実際、入学し学び始めてから、学部自体の歴史がないことで実習などの選べる環境は少なめではありましたが学べる技術は多くありましたので特に問題はないかと思います。
当時、高校の看護系を目指している同級生に聞いて学校を探したりもしていましたが、結構大学自体の知名度や就業先の好みなどで選んだりしている人が多くいましたが、全くそんな必要はないかと思います。実際、どんだけ良い学校でも自信の実力次第ですし、できたばかりの学校や学科では創設時、最新の技術を取り入れて開始します。ですので、どこよりも新しい技術や知識を取り入れる事が可能になります。
大学選びの際、普段探している観点から少し離れたところ、ちょっと捻った学科から探してみると思っていたより自分にあった大学が見つかるかもしれません。

ヒューマンアカデミー 仙台