こどもがいっぱいいる未来

一昔前は、体外授精っていうと倫理的に良くないものというイメージがありましたが、今や体外授精で生まれてくる子供は15人に1人という状況らしいですね。
30人くらいのクラスだったら2人は体外授精で生まれたと言うことになりますね。
そう考えると、体外授精って結構身近な存在なのかな~と思ってしまいます。
試験管ベイビーとか言われた時代はもう古いんですね。
私の周りでも妊活中の人何人かいます。
体外授精をしたという話は聞いていませんが、チラホラとそういう言葉は耳にします。
私の周りの人だけかもしれませんが、そもそも20代で結婚した人ってほとんどいません。
友達に2人くらいいるかな…って感じ。
大体30代に突入してから結婚したから、やっぱり自分が妊娠できるのかって結構関心の高い話題です。
確かになかなか言いにくい、話しにくいことではあるけど、興味のある人も多いように思うんですよね。
それに、実は前向きに考えている人も多いように思うんです。
お金もかかるし、体への負担ももちろんあるとは思いますが、確実性も高まるし、もしかしたら最短で妊娠出産できるかもしれない方法ですからね!
本当に子どもを望む人にとっては喜ばしいでしょうね。
菅首相になったことで、不妊治療に対する費用についても緩和されるような話題が挙がっているから、もしかしたら数年後には5人に1人くらいは体外授精で生まれているかもしれませんね。
そうなったら、子どもがたくさん街にいる感じになるのでしょうか。ちょっと不思議な未来ですね。